江戸の四季

江戸の四季と食

 

和食文化が、無形文化遺産として、ユネスコに登録されました。

 

来日する観光客がここへ来て急激に増加しています。

 

そこで、見直したいのが和食の文化、特に江戸生れの和食文化なのです。

 

これjから、もっともっと脚光を浴びることになるでしょう。

 

 

しかし、私たちが江戸の食文化から学ぶテーマは、実はもっとたくさんあるのです。

 

その原点となる江戸の四季と食の一端を眺めていきます。

江戸の四季記事一覧

摘み草は百年の寿命をのばす江戸時代、「一日の遊びは百年の寿命をのばす」(「江戸繁昌記」)といって、春になると野遊びに出かけ、摘み草をしながらのんびりと過ごしました。そして、芽生えたばかりの青草の上を歩くことによって、春の精気を取り込んだのです。これを「踏青」といいました。江戸の町をちょっと郊外に出る...

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先祖といっしょに過ごすお盆行事釈迦の高弟の目連が、餓鬼道に落ちて苦しむ母の姿を悲しみ、釈迦に救いを求めたところ、「七月1一五日に、百味飲食を供えて、供養するように」と告げられ、その通りに一生懸命になってつとめたところ、やがてには救われたという。以来、この日を盂蘭盆会と呼ぶようになり、珍しい食べ物をあ...

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里山はきのこの宝庫でした山と里との境界線には、日当たりのよいなだらかな斜面が広がり、ならやくぬぎ、あるいは栗の木などの雑木林がありました。太くて長々とした山芋がとれるのも、里山だったのです。山の木々が色づく頃になると、きのこをはじめ、栗やどんぐり、くるみ、山芋、あけび、山ぶどうなどがたくさんとれます...

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豆腐を食べて体を清める十二月を「師走」ともいうのは、忙しさのあまり、「師」、つまり先生も走り回っているからだという説があります。昔の師は、ひたすら学問や研究だけに没頭し、米や大根の値段がどのくらいするのか、といった生活のもろもろには丸きり無関心という、世間離れした大人物が多かったといわれています。そ...

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だから、歩くのがいい日本茶。かんたんガイド ビタミン・ミネラル活用事典あなたの知らない健康茶「むくみ」を知る