アメリカの動物園の動物が元気なわけ

アメリカの動物園の動物が元気なわけ

 

最近のアメリカの動物園の動物はたいへん元気で、病気をしなくなったと言われています。

 

特に、シカゴのリンカーン・バーク動物園では、本当に健康で長生きの動物ばかりだとか。

 

しかし、戦前(太平洋戦争前)は違いました。動物はみな病気ばかりして、短命でした。一体、昔と今では何が違うのでしょう。

 

それは、エサです。

 

現在、ライオンには生の肉と骨だけを与え、ときには生のレバーも与えているといいます。

 

サルにはバナナやリンゴ、オレンジといった果物と生の野菜ばかりです。

 

ここではどんな動物にも、生のものしか与えていません。

 

けれど、以前は加熱食を多く与えており、戦後になってからビタミンやミネラルを添加してみたものの病気が多く、動物たちは長生きできませんでした。

 

「もしや、生食(酵素)がポイントでは?」と考えた職員たちは、食事内容を徐々に改善していき、ついに生食オンリーになったようです。

 

そして、長生きするようになった評判を聞きつけ、今ではアメリカ中すべての動物園がエサを生食だけに切り替えた結果、どこの動物も元気で長寿になったというわけです。

 

生食はいかに大切か、ひいては酵素がどんなに偉大であるか、動物を通して彼らは実感したといいます。

 

 


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