酵素生活7つのポイント

少食にする

 

食べ過ぎでいいことは何もありません。

 

消化に酵素を多く使うし、消化しきれなかった腐敗物が腸内の環境を悪化させ、その結果、免疫力が低下していきます。

 

そしてもちろん太ります。

 

そこで、いつも「腹6分目」を目指したいものです。

 

さらに、たまには断食もしていきたいものです。

 

断食は酵素を効率的に働かせる最高の方法です。

 

食物を胃に入れない=胃が休まる、のです。

 

酵素が消化に使われずに代謝に費やせるので、代謝もスムーズにいきます。

 

プチ断食にもトライしてみてはいかがですか。

お腹いっぱい食べる幸せは腸の不幸

 

日本には「腹八分目に医者いらず」「腹八分に病なし」といった諺があります。

 

昔の人たちは、満腹になるまで食べることが、かえって健康を損なうことを知恵として知っていました。

 

お腹がいっぱいになると幸せを感じますが、
その幸福感は脳が感じている幸せで、腸のほうはまったく幸せではありません。

 

体内酵素をたくさん使いながら、大量に届いた食べ物をせっせと消化・吸収する作業に追われることになるからです。

 

しかも、大量の食事は未消化のものもつくってしまいます。

 

消化しきれなかった分は腸内に留まり、腐敗を起こして、毒素で腸の中の環境を荒らします。

 

するとその解毒のために、さらに体内酵素の産生が必要となります。

 

満腹になるまで食べるような食事の仕方が続けば、腸は疲弊して、働きも弱まってしまいます。

 

脳の幸せは腸の不幸で、腸の不幸は身体全体の不幸につながっていくのです。

 

腹八分目の食事の大切さは、世界各国でも科学的に検証されており、これまでにも適度な食事量に留めることで

 

細胞の老化を遅らせること、
動脈硬化や生活習慣病の予防になること

 

が明らかになっています。

 

 

また、
細胞の老化を防ぐ遺伝子が活性化し、細胞の死滅を防ぐ機能が強まることや
病気の発症を抑える遺伝子の機能を長持ちさせてくれる

 

こともわかっています。

 

つまり食事を腹八分目にすることで、加齢による老化からくるガンやアルツハイマー病のリスクを減らす可能性が高くなるのです。

 

食べ過ぎる人には、食べるスピードが速い、お腹いっぱいにならないと満足できない、間食が多いなどの共通項か見受けられます。

 

まずは、しっかりと一回一回噛んで食べることを心がけましょう。

 

また野菜から先に食べ始めること、食事の30分前に果物を食べておくというのも食べ過ぎを防ぐには有効です。

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