酵素生活7つのポイント

体を温める

 

現代は男性、女性にかかわらず、みんな体が冷えています。

 

体が冷えていると、血液循環が滞り、全身に栄養を運べないばかりか、老廃物が多く体にたまったままになってしまいます。

 

さらには免疫力を高めてくれる腸の働きも鈍くなりがちです。

 

そこで、極力、体を温める生活を心がけましょう。

 

冬はもちろんのこと、最近は夏でも冷房の効きすぎなどで案外体が冷えています。

 

下半身浴などで、体を芯から温めましょう。

足湯や下半身浴で、芯から体を温め、体温を上げて

 

最近、低体温の人が増えているといいます。

 

寒い冬はもちろんのこと、夏でもエアコンなどの使いすぎで体が冷え手ている人が多くいます。

 

平熱が35度台しかない人は、低体温状態です。通常、元気な人の平熱は36.2〜36.7度です。

 

赤ちゃんの平熱は37度ほどありますが、元気とエネルギーがいっぱいの証拠です。

 

低体温の人は代謝が悪い上、免疫力も低下しています。

 

体温が1度下がると、酵素の力は50%以上低下し、免疫力は37%低下するといわれているほど、です。

 

これでは代謝も悪くなる一方です。

 

ガン細胞も、35度台で活発になると言います。

 

そこで普段の生活から体温を上げる工夫をしたいものです。

 

就寝中も、少しだけ体温を上げることが免疫力アップにつながります。

 

人は眠りにつくとき、一時的に体温が下がりますが、これは脳内にあるメラトニンという物質が体の深部の体温を下げることで眠気を誘うためです。

 

ですから、平熱が36.5度くらいの人も、眠りにつくと体の深部体温は35度くらいにまで、いったん下がってしまいます。

 

そのあと、再び体温を上げるのがポイントなのです。

 

足元に湯たんぽを置くのもおすすめですが、眠りにつく前、足湯や下半身浴などをして体を芯から温めておくと、より効果的です。

 

一旦下がっても再び体温が上がりやすくなります。

 

たっぷりと汗をかくことで毒素も排出される上、血流が良くなって代謝を高めることもできます。

 

ちなみに、天然のホルミシス(ラドン)温泉や岩盤浴も体に負担がかからずに汗をかけるのでおすすめの方法です。

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