酵素生活7つのポイント

食事は生野菜から

食事は生野菜から

 

食事の始めには、生野菜や果物を口にしましょう。

 

酵素は生野菜や果物に多く含まれており、
最初に酵素を胃に入れておくことがその後の消化を助ける力になります。

 

それだけで、体内酵素量がぐんと増加するのです。

 

酵素は48度以上に加熱すると死んでしまうので「生」であることが大切です。

 

大好きな肉や油ものに最初に箸がのびてしまいがちですが、そこはちょっと我慢です。

 

食事のときは、まず生野菜や果物などから食べる、そんな習慣をつけたいですね。


生のものを先に食べれば体内酵素は維持でさる

食事は生野菜から

 

体内酵素を減らさないためには、食べ物から食物酵素を補給することか欠かせませんが、じつは酵素には弱点があります。

 

熱に弱いのです。

 

私たちの食事は、大半が加熱調理をしたものです。

 

熱を加えることで、野菜などのかさが減り、より多くの量を食べることができるという利点はあるものの、酵素は48〜115度で死滅してしまうため、生のものも併せて食べるということか大事になります。

 

生で食べると、身体によくない作用がある穀類、豆類、ナッツ類、いも類を除いて、
生で食べられるものは極力生でいただくということも意識してみてください。

 

果物はもちろん、野菜や海藻類をサラダにしていただくなど、できる限り生に近い状態で摂取すると、食物に含まれる酵素を最大限に取り入れることができるのです

 

サラダにする場合は、マヨネーズやオイルドレッシングを使わないようにして、ポン酢や天然塩を活用するようにしましょう。

 

魚介類も、食べるなら刺身の状態かよいでしょう。

 

マグロやカツオなどの赤身の魚は、白身の魚よりもDHAやEPAといった抗酸化物質が豊富です。

 

ただし赤身の魚に含まれるミオグロビンというタンバク質は、空気に触れると酸化しやすいので、とにかく新鮮で鮮度のよいものを選ぶことが大切です。

 

また魚も動物食であることには変わりませんので、量は摂り過ぎないようにしてください。

 

体内酵素の働きを支えるうえで欠かせないビタミン・ミネラルも熱に弱いため、豊富に摂取するには生のものを食べることが大切なのです。

 

効率的に食べられる食事の方法として、食卓に並んだもののうち、まず酢の物やサラダ、お刺身のような生のものから先に箸をつけるようにします。

 

このようにすると、その食べ物がもっている食物酵素が体内に行き渡るからです。

 

もっと簡単な方法は、食事の30〜40分前に新鮮な果物を食べておく、というものです。

 

果物は食後にいただくという方が多いと思いますか、果物類は消化が大変によいため、食後に回すと他の食物か消化されないうちに分解が進んでしまい、果糖によって発酵を起こしやすくなります。

 

発酵が起こるとガスが発生し、胃腸にガスが溜まって不快な症状を引き起こします。

 

食べた果物が胃から腸に届くまで20分かかります。

 

そのガスの生成を防ぐという意味でも、果物は食事の30分ぐらい前にいただくほうがよいのです。

 

また、果物には果糖やブドウ糖が多く含まれているので、あらかじめ糖分を補っておくことで、同じ糖質である穀物の摂り過ぎも防いでくれます。

 

果物をはじめ、生のものを先に体内に取り入れておけば、食物酵素の力で後から体内に入ってきた食べ物の消化・吸収も促されます。

 

それによって、使われる体内の消化酵素量を減らしてくれることにもつながります。


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